待てるお金で、待つ
同じ会社の株を、同じ値段で買った二人。片方だけが退場します。創業者の野村沼之助が漫画に初めて出てくる回です。
前編 来月使う金まで
後編 分けてから、待つ
良い中身を、安く買い、待てるお金で持つ。
※待てば必ず報われるわけではありません。事業が崩れたら見直します。
この話で学べること
- 近いうちに使うお金まで投じると、待ちたくても待てなくなる
- 暮らしのお金・長く使わないお金・買い増しの余力は、買う前に分けておく
- 下がったときは値段より先に、中身が崩れていないかを確かめる
漫画は考え方を伝えるためのたとえです。特定の銘柄の売買をすすめるものではありません。
