買取店の6,000円
店に並べれば1万円で売れる炊飯器を、買取店は6,000円でしか買いません。店番の守田が、安く買う理由を伝票で見せます。
前編 1万円のはずっす
安く買うのは、外れたときのため。
※金額は説明用の架空例です。6,000円+点検・掃除2,000円+修理1,500円=9,500円で、1万円で売れば500円残ります。
後編 その3万円、誰が決めた
値引きの大きさは、見込み次第でいくらでも作れる。
※金額は説明用の架空例です。特定の会社や商品の評価ではありません。
この話で学べること
- 安く買う意味は、見込みが外れたときに残る余白にある
- 「3万円で売れる」と言い張れば、どんな値段でも安く見える
- 前提を一本抜いても余白が残るかを、買う前に数え直す
漫画は考え方を伝えるためのたとえです。特定の銘柄の売買をすすめるものではありません。
