もうけが、次のもうけを生む
「今年のもうけ、全部もらうっす!」から始まります。夜見が、パン屋のオーブンを例に、社内に残したお金が稼ぐ力に化けるときと、化けないときを見せます。
前編 オーブンを、もう一台
後編 増やしただけでは、増えない
残したお金で、どれだけ稼ぐ力が育ったか。
※再投資がいつも利益になるとは限りません。配当のほうが株主のためになる場合もあります。
この話で学べること
- 利益を社内に残すのは、次に稼ぐ力を増やすため
- 設備を増やしても、買ってくれる人がいなければもうけは増えない
- 稼げる使い道がない会社は、配当で返すほうが株主のためになる
漫画は考え方を伝えるためのたとえです。特定の銘柄の売買をすすめるものではありません。
