沼底バリュー商会の主力株紹介|東部ネットワーク・東海エレクトロニクス
再生ボタンを押すと、このページの中で YouTube の動画を読み込みます。YouTube で開く ↗
土地が厚い東部ネットワーク(9036)と、現金が厚い東海エレクトロニクス(8071)。同じ「資産に比べて安い」でも、土地と現金では確かめることが違います。決算短信と有価証券報告書を開いて、資料の読み方を2社で確かめる回です。
この動画で分かること
- 土地の帳簿価額と、会社が算定した時価は別の数字
- 現預金から借入金を引いても、自由に配れるお金にはならない
- 決算のあとの買収で、現金はどう変わるか(東海エレクトロニクスは現金54.5億円の買収が10月1日に完了)
- 配当、売買のしやすさ、待つあいだに確かめること
数字の基準日:貸借対照表は2026年6月末、不動産の時価は2026年3月末の有価証券報告書、株価は2026年10月8日・9日の終値です。買収後の金額は、6月末の残高から対価を引いただけの机上の計算で、実際の残高ではありません。筆者は両社の株式を保有しています(2026年10月時点)。
