コラム|9月権利落ちの買い場を、先に自分の157銘柄から洗った。落ちる理由がゼロなのが68社、ポジションの51.6%だった【3月期なのに中間配当ゼロ24社/信用のまま権利を取ると4万1,390円消える30社/もらえない優待と、その逆パターン】
🧑💼 「9月28日(月)が権利付最終日、29日(火)が権利落ち日、30日(水)が権利確定日だ。8月は落ちたあとに測った。今回は落ちる前に、自分の持ち物を数える」
沼田「前回の8月権利落ちで落ちすぎた117銘柄の仕分けは事後検証だった。読者から見れば、終わった話でもある」
墨田「AIバックチェック担当の墨田です。今回は順番を逆にしました。他人の銘柄を探す前に、すでに持っている157銘柄が9月末にいくら落ちるのかを全数で出しました」
墨田「落ちる理由がゼロの銘柄が68社ありました。評価額で5,019万円、保有ポジションの51.6%です」
日向「半分は落ちないんですか。じゃあ29日に赤くなってたら、それは何なんですか」
墨田「権利とは関係のない下げです。そこが今回の本題です」
🦑 仕分けの設計|理論落ちで4つの箱に分ける
墨田「基準日は2026年9月24日終値。対象は現物103・信用買建63・売建1の167ポジション/157銘柄、評価額9,736万円です。銘柄名は全部最新ポートフォリオに出しています」
📐 理論落ちの出し方 ・配当…決算月で振り分ける。3月期なら9月末は中間配当、9月期なら期末配当 ・中間配当の額…株探の上期「修正1株配」の実績と予想から取得。取れなかった4社はみんかぶの配当ページで1社ずつ確認 ・優待…権利確定月に9月が入るものだけ。年間の優待利回りを権利回数で割る ・ETF・REIT…月末ではなく信託・投資法人の決算日で落ちるので別扱い
墨田「配当と優待を足した理論落ちで、4つに分けました」
| 箱 | 定義 | 銘柄数 | 評価額 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| ① | 9月末に落ちるものがない(理論落ち0%) | 68社 | 5,019万円 | 51.6% |
| ② | 0.5%未満(ほぼ落ちない) | 6社 | 741万円 | 7.6% |
| ③ | 0.5〜1.5%(標準) | 46社 | 2,361万円 | 24.2% |
| ④ | 1.5%以上(落ちて当然) | 37社 | 1,616万円 | 16.6% |
夜見「財務分析の夜見です。箱④の37社は、落ちたぶんだけ配当と優待が手元に来ます。買い場を探すなら、見るのは箱①だけです」

📦 箱①の内訳|同じ「権利ゼロ」に、2つの理由が混ざっていた
墨田「68社を理由で割ると、きれいに2つになりました」
・3月期決算なのに中間配当がない 24社(1,994万円) ・決算月がそもそも9月と無関係な 44社(3,026万円)
墨田「危ないのは前者です。3月期なら9月末に中間配当の権利がある——この思い込みが、そのまま誤発注になります」
⚠️ 3月期なのに、中間配当がない24社
夜見「配当利回りの高い順に上から12社。いずれも9月末の配当落ちはゼロ、9月の優待もありません」
| コード | 銘柄 | 株価 | 保有(現物/信用) | 年間配当 | 利回り | PBR | 5日乖離 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8881 | 日神GHD | 660円 | 2,000/0 | 37円 | 5.60% | 0.44倍 | ▲0.39% |
| 3004 | 神栄 | 2,057円 | 0/3,600 | 110円 | 5.35% | 0.71倍 | +0.08% |
| 5284 | ヤマウHD | 2,223円 | 0/1,000 | 112円 | 5.04% | 1.01倍 | +0.35% |
| 9914 | 植松商会 | 728円 | 100/400 | 32.5円 | 4.46% | 0.49倍 | ▲0.64% |
| 6797 | 名古屋電機工業 | 1,198円 | 0/200 | 50円 | 4.18% | 0.60倍 | ▲0.30% |
| 4308 | Jストリーム | 358円 | 0/500 | 14円 | 3.91% | 0.85倍 | +0.51% |
| 1450 | TANAKEN | 1,510円 | 300/0 | 55円 | 3.64% | 1.43倍 | +1.56% |
| 2674 | ハードオフ | 2,597円 | 200/0 | 92円 | 3.54% | 1.82倍 | +0.72% |
| 6378 | 木村化工機 | 1,199円 | 0/1,000 | 41円 | 3.42% | 1.15倍 | +0.29% |
| 3577 | 東海染工 | 922円 | 500/100 | 25円 | 2.71% | 0.35倍 | ▲0.45% |
| 8772 | アサックス | 892円 | 500/0 | 22円 | 2.46% | 0.56倍 | +0.22% |
| 6824 | 新コスモス電機 | 4,060円 | 0/300 | 95円 | 2.34% | 0.94倍 | ▲0.49% |
墨田「残る12社は櫻島埠頭、南海辰村建設、大伸化学、ソノコム、久世、沖電気工業、カーリット、北里、コーエーテクモHD、日本坩堝、ハリマ共和物産、ナガワです。中間配当を出さない理由は会社ごとに違いますが、結果は同じで、9月末の配当落ちはゼロです」
河内「割安発掘の河内です。この24社のうち、PBR1倍割れが16社あります。落ちる理由がない側に、安いものが固まっているのは偶然ではありません。中間配当を出さない会社は、配当を目的に買う投資家の候補から先に外れていきます」
決算月が9月と無関係な44社
夜見「2月期から12月期まで混在します。利回りの上位だけ出します」
| コード | 銘柄 | 決算期 | 株価 | 保有(現物/信用) | 利回り | PBR |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 197A | タウンズ | 2027.06 | 527円 | 1,400/0 | 5.50% | 2.90倍 |
| 8185 | チヨダ | 2027.02 | 1,003円 | 100/100 | 5.38% | 0.68倍 |
| 3353 | メディカル一光GR | 2027.02 | 2,781円 | 0/300 | 4.31% | 0.66倍 |
| 8040 | 東京ソワール | 2026.12 | 1,046円 | 100/400 | 4.30% | 0.33倍 |
| 4045 | 東亞合成 | 2026.12 | 1,819円 | 100/0 | 3.96% | 0.87倍 |
| 9755 | 応用地質 | 2026.12 | 2,855円 | 1,000/0 | 3.86% | 0.83倍 |
| 7427 | エコートレーディング | 2027.02 | 838円 | 0/500 | 3.58% | 0.43倍 |
| 7599 | IDOM | 2027.02 | 1,202円 | 100/0 | 3.53% | 1.35倍 |
| 1716 | 第一カッター興業 | 2027.06 | 1,368円 | 1,700/2,800 | 3.28% | 0.76倍 |
| 1407 | ウエストHD | 2026.08 | 2,188円 | 0/1,200 | 3.20% | 2.47倍 |
墨田「ここに1つ、月末と勘違いしやすいものが混ざっています。ETFとREITです」
🗓 月末ではなく、決算日で落ちる ・2255 iシェアーズ米国債20年超ETF…年4回決算。直近が7月11日で、次は10月11日。9月末とは無関係 ・8984 大和ハウスリート…2月期と8月期。9月末に権利なし ・2979 SOSiLA物流リート…5月期と11月期。9月末に権利なし
日向「29日にこの3本が下がってても、権利落ちじゃないんですね」
墨田「違います。ただしREITは月末の需給ではなく金利で動きます。J-REITが利上げで売られた回のとおりで、こちらは別の物差しで見てください」
🦦 8月の答え合わせ|あのとき名前が出た3社は、いまここにいる
河内「8月末の検証では、移動平均の乖離から3社の名前が出ました。チヨダ、コジマ、アークランズです。その後どう扱ったかを記録として残します」
| 銘柄 | 建てた日 | 建単価 | その後 | 9/24終値 |
|---|---|---|---|---|
| 8185 チヨダ | 8月31日 | 999円 | 9月24日に100株を現引き、100株は信用のまま | 1,003円 |
| 7513 コジマ | 8月31日 | 1,377円 | 9月18日に現引き(現物化) | 1,471円 |
| 9842 アークランズ | 9月2日 | 1,833円 | 9月18日に現引き(現物化) | 1,880円 |
河内「値幅はまだ小さく、成功と呼べる段階ではありません。ただ3社とも、今回も箱①側にいます。チヨダとアークランズは2月期、コジマは8月期。9月末に落ちる配当も優待もありません」
沼田「同じ銘柄が2か月続けて権利落ちに巻き込まれるなら、それは2回目の買い場でもある。落ちる理由がないのに落ちる、という状態は繰り返す」
🦩 優待チェックリスト|12銘柄を、条件文まで読み直した
優田「優待担当の優田です。9月に優待の権利がある保有銘柄は12あります。1件ずつ、必要株数と継続保有条件を読み直しました」
| コード | 銘柄 | 保有 | 9月末にもらえるもの | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| 3088 | マツキヨココカラ | 現物100 | 2,000円相当 | ○ |
| 2733 | あらた | 現物100 | 1,000円相当 | ○ |
| 4997 | 日本農薬 | 現物100 | お米券4枚(1,760円相当) | ○ |
| 5607 | 中央可鍛工業 | 現物1,000 | 2,000円相当(3年未満区分) | ○ |
| 7241 | フタバ産業 | 現物100 | QUOカード1,000円分 | ○ |
| 4990 | 昭和化学工業 | 現物1,000 | あきたこまち2kg(1年未満区分) | ○ |
| 8111 | ゴールドウイン | 現物100 | 選択制1点+15%割引クーポン | ○ |
| 4732 | ユー・エス・エス | 信用300 | QUOカード500円分 | ×(信用のままでは取れない) |
| 8089 | ナイス | 現物1 | 500円相当(100株以上) | ×単元未満 |
| 8098 | 稲畑産業 | 現物1 | 500円相当(100株以上) | ×単元未満 |
| 8316 | 三井住友FG | 現物15 | 5,000円相当(100株・1年以上) | ×単元未満 |
| 3778 | さくらインターネット | 売建200 | 500円相当 | ×売建 |
優田「金券として届くのは7,760円分、あとは新米2kgと選択制の品が1点ずつ。合わせて1万円ちょっとです。9,736万円のポジションには誤差ですが、確認を省くと事故になる項目です」
8月と正反対のケースが出た|フタバ産業
優田「8月の検証では、半年以上の継続保有が条件なのに、権利付最終日に駆け込みで買われて翌日に売られた会社がありました。アズ企画設計です」
優田「今回は逆でした。7241 フタバ産業の優待は【1年以上保有】が条件です。そこだけ読むと、9月に買った株では取れません」
📄 ところが規定の但し書きにこう書かれている 初年度は、2026年9月30日現在の株主名簿に記載された100株以上を保有する株主を対象とし、全ての株主に一律1,000円分のQUOカードを贈呈する。2年目以降は毎年9月30日現在で、1年以上継続して100株以上を保有する株主が対象となる。
優田「今回だけは、継続保有の条件がありません。新設初年度の優待は、但し書きを読むと取れることがあります」
日向「条件があるから諦める、条件がないから買う。どっちも本文を読まないと逆になりますね」
優田「中央可鍛工業も継続保有の記述がありますが、あれは300株・1,000株区分で3年以上なら増額する、という話です。1,000株保有なら3年未満区分の2,000円相当が今回もらえます」
🐝 信用で権利を取ると、配当の15.315%が消える
花岡「配当担当の花岡です。信用買建に配当は入りません。配当落調整金として、配当の84.685%が入ります」
花岡「9月末に配当の権利がある信用買建は30銘柄。金額で見ます」
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 現物が受け取る9月末の配当 | 285,736円 |
| 信用買建に発生する配当 | 270,263円 |
| うち調整金として入る額(84.685%) | 228,872円 |
| 建玉のまま通すと消える額 | ▲41,390円 |
花岡「30銘柄を全部現物化するには2,196万円が必要です。4万1,390円のために2,196万円は動かせません。だから効率で並べ直します」
| コード | 銘柄 | 株数 | 目減り額 | 現引き代金 | 効率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 7722 | 国際計測器 | 400 | 1,225円 | 310,400円 | 0.39% |
| 6257 | 藤商事 | 300 | 1,148円 | 306,000円 | 0.38% |
| 4754 | トスネット | 400 | 2,266円 | 609,600円 | 0.37% |
| 9639 | 三協フロンテア | 300 | 2,297円 | 693,198円 | 0.33% |
| 7937 | ツツミ | 1,000 | 6,891円 | 2,568,900円 | 0.27% |
| 6356 | 日本ギア工業 | 2,500 | 1,914円 | 3,387,500円 | 0.06% |
花岡「効率=目減り額÷現引き代金です。日本ギア工業は338万円動かして1,914円しか守れません。配当の薄い銘柄は、現引きの動機が配当側にありません」
花岡「9月期決算のトスネットだけは事情が違います。年37円を期末一括で出すので、3月末の中間はゼロ、9月末に年間配当がまるごと落ちます。うちで唯一の9月期決算です」
🧓 それでも現引きを考えるのは、別の理由がある
野村創業者「わしの担当はレバレッジじゃ。現引きを優待や配当のためにやると、だいたい割に合わん」
野村創業者「4732 ユー・エス・エスで計算する。9月24日に信用で300株建てた。優待はQUOカード500円分、100株以上が対象じゃ」
🧮 100株だけ現引きする場合 ・現引き代金 189,000円(建単価1,890円×100株) ・得られるもの…QUOカード500円分+配当の目減り回復432円=およそ930円 ・出す金額に対して 約0.5%
野村創業者「それでも現引きには意味がある。買方金利1.69%が止まり、期日が消え、代用有価証券の80%評価から現物の100%評価に戻って委託保証金維持率が上がる。いまの維持率は68.1%じゃ。現引きは優待のためではなく、体力のためにやるものじゃ」
野村創業者「信用金利1.69%の錬金術で書いたとおり、金利を払って持つ価値がある玉と、現物に移して寝かせる玉は、最初から別物じゃ」

🦅 乱入|「500円のために19万円動かすのか」
ドル建て鷹「待て。QUOカード500円のために19万円を動かすという話を、真顔でしているな? ドル建てで見ればその500円は3.3ドルだ。円の小銭遊びだよ」
ドル建て鷹「その19万円をS&P500に置けば、期待リターン7%で1万3,000円。優待の26倍だ。日本株の権利落ちで数百円を拾う作業に、なぜ時間を使う」
墨田「前半は同意します。優待500円は現引きの理由になりません。私たちも理由にしていません」
墨田「後半は前提が違います。現引きの効果は金利の停止と維持率です。19万円を現物に移すと、代用評価80%だった玉が100%評価になり、下落耐性そのものが増えます。これは円でもドルでも同じ方向に効きます」
花岡「それに、今日の本題は優待ではありません。落ちる理由がゼロなのに落ちる68社・5,019万円のほうです。為替も金利も関係なく、権利の有無を確認しなかった売り注文だけで値段が動く。ドルでは説明できない歪みです」
ドル建て鷹「……歪みを取るなら、せめてドル換算で成績を出せよ」
日向「鷹さんの『小銭に時間を使うな』は、たぶん正しいんです。だから僕らは、小銭を目的にしない手順に書き換えました」
📋 28日までにやること、29日に見ること
墨田「茶々を手順に変換します。5つです」
✅ 9月28日(月・権利付最終日)まで ①現引きは28日までに出す…受渡はT+2なので、28日の約定なら30日の名簿に載る。とはいえ締め時間があるので、前営業日までが安全 ②原資を先に作る…待機現金が薄いなら、効率の低い建玉を1つ返済して作る。優待のために枠を壊さない
✅ 9月29日(火・権利落ち日)以降 ③単日の下落率で判断しない…9月25日終値を起点に、29日と30日の通算で見る。権利付最終日に駆け込み高があった銘柄は、翌日の反動だけが大きく見える ④箱①の68社が下げたら、理由を1つずつ潰す…適時開示、業績修正、配当修正を確認する。権利と無関係な下げだと確認できてから動く ⑤買うなら、次の権利が近い順…2月期・3月期なら5〜6か月後、8月期・9月期なら1年先になる。同じ「安い」でも待ち時間が倍以上違う
守田「リスク担当の守田だ。1つ足させてくれ。落ちる理由がないのに落ちた、を買い理由にするな。それは値段が動いた理由の説明であって、その会社を持つ理由ではない」
守田「8月にアズ企画設計で確認したはずだ。落ちすぎている、と、安い、は別の話だ。同業比較を通ってから買え」
💬 締め
沼田課長 「権利落ちの買い場探しを他人の銘柄リストから始めると、たいてい外す。自分が持っている銘柄の権利の有無すら、確認せずに持っていることがあるからだ。
157銘柄を数えて分かったのは、半分は9月末に落ちる理由がないということだった。29日に赤くなっている銘柄のうち、どれが権利で、どれが誤認かを、先に分けてある。それだけで動くか動かないかの判断が数秒で済む。
優待は1万円ちょっと、調整金の目減りは4万1,390円。金額としては小さい。それでも数えたのは、この表が29日の判断材料になるからだ」
日向「8月は落ちたあとに測って、9月は落ちる前に数えた。次は10月末ですね」
沼田「そのときはこの表を使い回せる。決算月と中間配当の有無は、来月も変わらない」
関連:8月権利落ちで落ちすぎた117銘柄の仕分け/9月の権利、現物と信用でどう分けるか/2026年9月の権利、またぐべきか降りるべきか/信用金利1.69%の錬金術
※本稿は投資助言ではありません。株価・指標は2026年9月24日終値時点で、時点によって異なります。権利付最終日は2026年9月28日(月)、権利落ち日は29日(火)、権利確定日は30日(水)です。理論落ちは「9月末に権利が確定する1株配当+優待価値(100株換算)」を終値で割ったものです。中間配当の有無は株探の上期「修正1株配」の実績・予想から判定し、取得できなかった4社(神栄・木村化工機・南海辰村建設・櫻島埠頭)はみんかぶの配当ページで個別に確認しました。会社が期中に中間配当を新設・修正した場合は判定が変わります。優待の金額換算は近似で、割引券型やカタログ選択型は利用額次第で価値が変わるため機械的な換算ができません。優待の必要株数・継続保有条件は各社IRおよびみんかぶの掲載内容で確認していますが、条件は変更されることがあるため、実行前に必ず各社の最新開示をご確認ください。配当落調整金の受取率84.685%および買方金利1.69%は野村證券の一般信用(無期限)を前提にした数字で、証券会社と信用区分によって異なります。現引きの受渡日や締め時間も証券会社ごとに違います。掲載銘柄はいずれも筆者の保有銘柄であり、推奨ではありません。小型株は流動性が低く、想定した価格・数量で売買が成立しない可能性があります。投資はご自身の判断と責任でお願いします。









