🏢 バリュー商会とは

🚀 資産推移は
バリュー商会の成績です

現在総資産
4,326万円
1億
02億
資産推移チャート

📅 月初に前月末成績を反映

📌 社内掲示板

2026.08.08
【東洋テック(9686)|B++で新規紹介/警備シリーズ①】大阪・関西地盤の総合警備。2026年3月期は万博の警備特需と価格改定で売上+23.3%・営業益+177.6%と実力が開花したが、見るべきは万博を剥がした後の“土台”のほう。8/7終値1,624円でPBR0.73倍・自己資本比率59.2%、時価総額約174億に対し投資有価証券43億+賃貸用不動産69億(いずれも税後)を差し引くと、警備+ビル管理という中核事業の実質EVはわずか55億=EV/EBITDA1.8倍。同業のM&A相場5〜8倍に対し、資産の裏付けと事業そのものの二重の割安になっている。配当は第13次中計でDOE3.0%を下限と明記=BPS成長に連れてフロアが切り上がる実質累進配当で、万博反動の減益期(EPS189→121円)でも71円を据え置き8期連続で減配なし。TOYO-TECプレミアム優待倶楽部と合わせた総合利回りは100株4.37%→500株4.99%→1,000株5.30%→2,500株5.60%と、買い下がって現物を積むほど厚くなる設計。1,000株なら5年で累積26.5%=実質取得原価は約1,194円まで下がる。そこへ筆頭株主セコム27.2%が2026年6月に取締役2名を送り込み、関西電力14.3%の政策保有株売却計画と2026年7月施行の独立役員規程改正で再編の期限が制度的に迫る。会社自身も中計で株価2,000円・PBR1倍を目標に。留保はセコムが20年動かなかった実績・27/3期の減収減益・のれん25.2億の減損・薄商い。再編は“払っていないコールオプション”として扱い、準主力3〜5%を現物で買い下がる。完全版レポート付き。
— 花岡
2026.08.07
【アクティビスト先回り投資・実例編/シリーズ完結】①総論・②スマートマネー・③実践で説いてきた「資産に対して極端に安い株には、いつか必ず外圧が来る。だから来やすい構造の銘柄に、来る前から座っておけ」——その“いつか”が、この数か月で立て続けに現実になった。ダイケン(5900)にグローバル・マネジメントが5.00%を純投資で取得、群栄化学(4229)にDOE5パーセントが4か月で7.18%まで積み増し(目的は重要提案行為=最も熱い)+顧客の信越化学も5%株主入り、遠藤照明(6932)にアドバンテッジパートナーズ系が転換社債で潜在13.01%=創業家系アーバン33.4%と合算46.4%の非公開化の素地。そして同業の岩崎電気は2023年にカーライル系とのMBOで前日終値+83%の4,460円で退場し、「外圧が来た先に何が起きるか」を実演済み。本稿はこの4例を横断し、外圧の“温度”を純投資→重要提案→MBOの階段として整理する。ただし守田が釘を刺す通り、純投資止まり・支配株主の壁(ダイケン52%/群栄自己株26%/遠藤33.4%)・時間軸が読めない・織り込み後の高値づかみ、という4つの戒めがある。外圧は“来たらボーナス”であって主役にしない。先回りとは当てにいくことではなく、当たっても外れても困らない場所に先に座っておくこと。
— 待伏
2026.08.06
【ヤマウHD(5284)|B++で新規紹介/割り込み】8/5の1Q決算で営業益▲29.9%を受けPTSで2,180円まで売られ、本日6日の前場終値は2,230円。ただし1Qはこの会社にとって通期営業利益の1割しかない最小の四半期で、減益額145百万は通期計画3,520百万のわずか4.1%——PTSの下げ▲4.5%とほぼ等価で、狼狽売りではなく妥当な調整だ。減益の犯人も主力のコンクリート二次製品1つだけで、水門(黒字転換)・橋梁(受注残+166%)・点検補修(+93.1%)はむしろ改善している。そのうえで2,230円はPER6.00倍・現金調整後5.17倍・EV/EBITDA約2.5倍・配当利回り5.02%・自己資本比率64.8%の実質無借金。同業のヤマックス(PER7.5倍)・ベルテクス(14.0倍)より利益率が高く財務も強いのに、PERとPBRだけが最も低い。営業利益率は2019/3期3.6%→2026/3期16.7%へ切り上がったのに、市場はいまだ利益率3%時代の評価を当てている。下値は親会社保有42.3万㎡の土地含み益(税後推定29億=1株480円)とネットキャッシュ33億が支える。国土強靱化20兆円強の5か年は今期が初年度。創業家系14.5%を含む上位10位48.6%とEV/EBITDA約2.5倍でMBOの財務条件は揃うが、材料化はゼロ=無料のオプション扱い。留保は11月上旬の2Q(上期消化率41.9%は過去48〜53%に劣後、下方修正確率30〜40%)・売上は縮小・1日売買代金7,000万円の薄商い・2031年以降の需要の谷。リスクリワード1:1.5ゆえ全力一括はせず、2,150〜2,250/2Q確認後/1,900円割れの三分割で。完全版レポート付き。
— 河内
2026.08.05
【照明インフラ株シリーズ③・総括編/完結】個別2銘柄から一歩引いて、照明“業界そのもの”の妙味を数字で解剖。①国内の照明ストックは約18.1億台でLED化率67.5%=まだ約6億台が未更新、しかも器具ごと更新が推奨されLED照明器具市場は2024年9,200億円→2030年1兆2,800億円へ。制度も追い風で直管形蛍光灯は2027年末に製造終了(2028年1月から禁止)。②なのに上場して買える純粋照明株は星和×遠藤の実質2枚だけ——岩崎電気は2023年に83%プレミアムのMBOで退場し、コイズミ・オーデリック・大光・アイリスは非上場。③そこへ東証のPBR是正・政策保有株削減が重なる三重の妙味。ただし2銘柄では分散が効かず2029年以降は需要の谷が来るため、総資産5〜10%・遠藤70/星和30・買い下がりで。握力は根性ではなく「なぜ下で止まるか」の理解から生まれる。
— 沼田
2026.08.04
【日本フェンオール(6870)|A−で新規紹介/割り込み】7/31大引け後の中間決算で「純利益▲39.5%」の見出しに反応して急落。だが中身は逆で、減益の正体は前年の特別利益392百万(うち関係会社清算益323百万)の消滅であり、経常は+26.1%・営業は+12.3%の増益。サーマルの受注は+104.5%と倍増、SSPの利益率27.6%は過去最高水準。株価2,229円のうち1株金融資産は1,714円=77%を占め、事業EVはわずか28.9億=EV/EBITDA1.7倍・金融資産控除後PER3.3倍。政策保有株の含み益を全額ゼロと置いた実質BPS2,357円すら株価が下回る。原発(柏崎刈羽・玄海3,4号機)や石油化学プラントの防災を担うニッチトップで、香港GMP26.0%+西華産業23.3%=49.3%の株主構成からTOB期待も。待つ間も配当利回り3.50%(78円・6期連続で毎年2円ずつ増配)。配当性向34%・DOE2.8%と低く増配余地が大きい。買い方は2,230/2,050/1,880円の3段ラダーで加重平均約2,060円、撤退判断は10/30の3Q決算でSSP受注を見る。留保は2022年の型式承認不正の履歴・流動性1割台・ROE目標6%<実績8.8%。完全版レポート付き。
— 河内
2026.08.03
【遠藤照明(6932)|Bで新規紹介/照明インフラ株シリーズ②】星和電機とは真逆の一枚。含み益ゼロ・実質BPS2,608円≒株価2,606円=実質PBR1.00倍で「資産バリューではない」。買う理由は①商業施設のトータル照明ソリューション(Smart LEDZ粗利41%・営業利益率10.4%)②PEアドバンテッジパートナーズ系が転換社債で潜在13.01%+創業家33%=非公開化の素地(岩崎電気のMBOプレミアム83%が前例)。転換価額2,230.5円に対し現値は16.8%イン・ザ・マネー。現値は“バーゲン”ではないため打診まで、主力化は2,300円以下から。完全版レポート付き。
— 待伏
2026.08.02
【星和電機(6748)|B+で新規紹介/照明インフラ株シリーズ①】プラント防爆照明のニッチトップ(照明機器の利益率20%)を、政策保有株ごとPBR0.49倍で拾う。時価総額95億のうち43億が政策保有株=事業の実質EVは約61億で営業利益の3〜4年分。リターンの主エンジンはPBR是正ではなくBPSの複利成長で、「PBRが一生0.49倍のままでもBPS年10%積み上げ=配当込み年8〜12%」という設計=是正されれば嬉しいボーナス、されなくても勝てる。追い風は蛍光灯の製造禁止。留意は信用倍率600倍・情報機器受注▲42%。なお防爆の競合・岩崎電気(旧6924)は2023年にカーライル系とのMBO(83%プレミアム)で上場廃止済みのため、防爆・産業用照明を上場株で買う選択肢は実質この星和だけ。完全版レポート付き。
— 河内
2026.08.01
【野村流レバレッジ論②|信用キャリーの10年設計】現物4,000万の高配当バリュー株に同額の信用を重ねると何が起きるか。金利1.69%÷調整金受取率84.685%=損益分岐は配当2.00%。配当4%なら現物3.19%+信用1.35%=合算実効4.54%で、10年後6,236万(現物のみ比+761万)。ただしこれは株価成長ゼロの下限ケース——ROE10%・配当性向50%ならBPSは年5%で自己増殖し、増配2%+株価2%なら10年で+1,301万に上振れる(レバ2倍ゆえ株価成長も2倍で効く)。加えて調整金は譲渡損益扱いのため損出しが毎年確実に還付へ変わる。一方で▲33%で追証、▲50%で自己資本消滅。完全版レポート付き。
— 野村
2026.07.31
【三協フロンテア(9639)|B++で新規紹介】ユニットハウス最大手。震災の応急仮設需要は確実に来る——しかも27/3期の会社計画590億は災害要因を織り込んでおらず計画外の上振れになる。能登の実績では粗利率が1.2pt下がっても粗利額はむしろ増加(220.4億>219.8億)=受注急増なら率より額。ただし一過性で翌期は反動減ゆえ「上振れ」に置き、土台は別に用意する。その土台=ストック収入48%×ROE11%×EV/EBITDA3.48倍×配当3.91%が「流動性枯渇+従属上場(創業家69.3%)」という構造理由だけで▲40〜60%放置されている点。ナガワはROEで劣るのにPER23倍=差は株主構成。カタリストはMBO(環境は完璧だが確率3年内20〜30%)と東証の親子上場規制。
— 守田
2026.07.29
【復興テーマ|担い手を資本で支え、果実を被災地へ】災害で儲けるのではなく、復興を担う企業に出資して応援し、利益の一部を被災地支援に充てるという順序を定義。世間が向かう下流(仮設・若築建設/ヤマウ等ゼネコン)より、工程の最初で息の長い上流=解体TANAKEN・調査応用地質・切断第一カッター・資産ダイケンの既紹介ディープバリューに妙味。仮設は三協フロンテア/ナガワ(長期優待が手厚く100株欲しい)。7/29、初動が鈍い×バリューを積極収集中。被災された方々にお見舞い申し上げます。投資助言ではありません。
— 沼田
2026.07.29
【野村流|信用維持率の設計図=平時レバ2倍の作法】信用は「どれだけ建てるか」が9割。維持率=現物×(1−下落率)÷〔信用×(1+下落率)〕でストレステストすると、資産バリュー現物を土台にすれば現物:信用100:100(レバ2倍)でも株価半減で維持率33%=追証にならない。▲30%なら54%で更に買い向かえる。三つの余力源(維持率バッファ・含み益・定期入金)と、金利1.69%・損切りラインの規律。レバナス小猿も乱入。投資助言ではありません。
— 野村
2026.07.29
【相場考察|キオクシア(285A)の急落を“需給”で読む】7/28ストップ安・終値44,550円、上場来高値から1か月で半値以下。信用倍率36.75倍・信用買残1,388万株・貸株残わずか700株という重い需給から「追証の投げはまだ終わっていない=すぐのV字急反発は考えにくい」を野村が解説。現況⑤「急落買いの作法/セリクラ」の時事・実践版。普段は触らない超人気株・投資助言ではありません。
— 野村
2026.07.23
【テレビ東京HD(9413)|B+で新規紹介】時価総額の68%が現金・有価証券=EV/EBITDA1.9倍で放送+NARUTOのアニメIPがタダ同然・PBR0.90倍。ただしTOB/MBOは放送法+日経33%で封印=「持って報われる」複利型。日本BS放送(9414)との「TOBで報われる型/持って報われる型」対比つき。
— 河内
2026.07.22
【片倉工業(3001)|B++で新規紹介】旧・製糸の名門が、さいたま新都心コクーンシティに土地含み益915億+ネット金融資産592億(株価の71%)。修正NAV4,830円に対し株価2,640円=NAVの55%・▲45%割安。筆頭株主が約11%のアクティビストで還元強化は既に始動。東部NW・広済堂と並ぶ資産×カタリスト型。ライバル総出演。
— 沼田
2026.07.21
【コラム】箱売りシリーズ医療版を公開。薬・バイオは専門家でも見通せない——だから「方向性・業界成長・シェア」の構造だけで買う。徹底売り込みで高配当化したEMシステムズ(2,000株まで現物で優待)とタウンズ(累進配当5.8%で流行を待つ)。優待がなければ金利1.69%との利ザヤで信用保有もあり。
— 沼田
2026.07.20
【コラム】「建設株は死んだのか?」公開。原油高→資材高騰の箱ごと売りで、資材とほぼ無関係な銘柄まで安い——応用地質・第一カッター・TANAKEN・ダイケンの4銘柄を「どんどん集めていく」と宣言。総合利回りを待ち賃に買い下がる。番外編=櫻島埠頭は"金融株"の引き出しで利上げ局面に。
— 沼田
2026.07.19
【櫻島埠頭(9353)|B++で新規紹介】時価総額43億に対し保有MUFG株の時価52億=「MUFGを2割引で間接保有+大阪港独占埠頭がタダ」の証券含み益型。個人投資家が半年で10.25%買い集め・有報に売却検討の明記。ただしMUFG連動+極小流動性=東部NW(A++)とは別の引き出しで少額指値分割。
— 河内
2026.07.17
【現況④公開(振り返り編)】「日本市場で最も安いかもしれない」岡谷鋼機(A・200株)と東海エレクトロニクス(A+・700株)の現況。板が薄く一度に買えないため、地合い悪化時の売り板に少しずつぶつけて集める方針を解説。東海エレは信用で集めて権利前に現引きする技も。ランクは両銘柄据え置き。
— 沼田
2026.07.16
【タウンズ(197A)|B+で新規紹介】利回り5.8%・「28円以上」明文化の累進配当×ROE40%の感染症POCT株。配当をもらいながらイベントを待つオプション設計。ただし割安の正体は正当なディスカウント=準主力3〜5%上限・打診買いから。ライバル陣営も乱入。
— 花岡
2026.07.14
【現況③公開+主力の席替え】PF主力「不動産含み益リッチ」組の現況を公開。東部ネットワークはA+→A++へ格上げ(1,317円まで走ってなお期待比+144%・27,500株フルホールド)、広済堂はA++→A+へ(548円はまだ安いが新規資金は東部優先)。京阪HD300株のサブ枠も開示。
— 沼田
2026.07.14
【現況②公開+ランク改定】「紹介銘柄の現況②(北里・神栄)」公開。北里はA−→Aへ引き上げ(PF調整で1,000株を1,340円で利確・3,400株継続)、神栄はA→A−へ改定するも売り検討せず2,400株フルホールド。ランク(妙味)とロット(資金管理)は別物。
— 沼田
2026.07.10
【現況シリーズ始動】「紹介銘柄の現況①(SaaS系)」公開。NSSOLはA→B++へ(900株を3,775円で利確・1,100株継続)、菱友はA→A−(400株買い増し・2,400株)。ランクは株価に応じて定期改定、ロットはランクに応じて調整していく。
— 沼田
2026.07.10
【応用地質(9755)|B+で新規紹介】地質調査シェア断トツ首位×ネットキャッシュ36%×PBR0.81倍×配当4%。国土強靱化20兆円と盛土規制法(調査の法定需要化)が追い風。優待は400株/600株で段差・継続1年でpt1.1倍。
— 河内
2026.07.09
【EMシステムズ(4820)|B+で新規紹介】調剤レセコン42.8%首位の医療DX寡占ストック。配当性向100%・FY27計画47円なら取得利回り9.3%。特需の谷(Q1営業益▲86%)につき、8月の2Q決算を挟んで分割エントリーで。
— 花岡
2026.07.09
【表記訂正】TANAKENの親会社スリーハンドレッドHDは非上場のため、「親子上場」→「実質親子上場(支配株主ディスカウント)」へ記事表記を修正。利益相反・低流動性という経済実態と投資ストーリーは不変。
— 待伏
2026.07.08
【第一カッター興業(1716)|B+で新規紹介】時価総額の53%が現金・PBR0.79倍・EV/経常3.9倍。国土強靱化の維持補修需要の受け皿で、資材高はむしろ相対優位。TANAKENと真逆の「守り」枠。
— 夜見
2026.07.07
【TANAKEN(1450)|A−で新規紹介】解体専業で国内唯一の上場。資材を積まず鉄を売る側なのに「建設株」一括売りで、ROE16%×PER8倍×配当4%に放置されている。
— 堀田
2026.07.05
【隠れ国策シリーズ】「少子化マネーの関所」北里(368A)編を公開、翌7/6に双子の日本ホスピス(7061)編も公開。国が構造的に金を出し続ける市場の独占者を、安いうちに拾う。
— 沼田
2026.07.02
【ダイケン(5900)|B++で新規紹介】PBR0.34倍・昭和取得の土地含み益42億・NCAV>株価。流動性が薄いので少しずつ拾う長期枠(長期ならA+級)。
— 河内
2026.07.02
【シリーズ完結】「アクティビスト先回り投資」全3話を7/2〜7/4で連続公開。大量保有報告書の追い方(スマートマネー編)から実践チェックリストまで。
— 待伏
2026.07.01
【コラム】野村の錬金術:買い方金利1.69%時代の税込み損益分岐は配当約2%。損出し+3年繰越の節税まで。信用を使うなら必読。
— 野村
2026.06.28
【コラム】「SaaSは死んだのか」公開。AIで死ぬのは浅いSaaSだけ——一括売りは歪み。ERP・SI・規制ITの構造優位を確認。後のNSSOL・菱友・EMシステムズ仕込みの土台。
— 沼田
2026.06.24
【コラム】野村のニッチ投資論①「東京の火葬場独占ディスカウント」公開。広済堂HD(7868)の資産の源泉を制度面から深掘り。
— 野村
2026.06.19
【教科書シリーズ】「バリュー投資の教科書」を6/19〜22で4連投。①日本市場の歪み→②ネットネット→③バフェット商社→実践編(日本のネットネット株の探し方)。
— 沼田
2026.06.17
【日本ギア工業(6356)|Aで新規紹介】最高益率なのに最低PER——市場のセクター一括処理が生んだ歪みの典型。
— 堀田
2026.06.13
【集中連載】守田「投資家の意思決定論」全4話+花岡「配当シリーズ」全4話を6/13〜16で公開。NISA vs 信用の期待リターン比較も。資金管理と出口の土台はこの一群。
— 守田
2026.06.11
【広済堂HD(7868)|A+→A++に格上げ】株価が更に下落し、NAV1,021円との乖離が一段拡大。ダウンサイドはBPS床のみ・アップサイドは据え置きで非対称性が改善。「下げが投資妙味を高めた」格好。売却検討は継続中、ポジション積み増し検討。
— 待伏
2026.06.09
【NSSOL(2327)】アクティビスト3D の動向を注視中。6/19総会後の防衛策消滅で買い増し解禁へ。変更報告書に即反応できる体制を維持。
— 待伏
2026.05.29
TOB件数が加速中。日本の割安ニッチトップが今熱い!
— 沼田

🧑‍💼 筆者

沼田 堅一
課長・プレイングマネージャー
野村信用を活用したバリュー株×TOB待ち伏せ戦略。TOBヒット20件超。【目標】4,326万円 → 2億円(2030年)

𝕏 フォロー

@numasoko_value

速報・銘柄つぶやきはこちら

✉️ お問い合わせ

citrus.y9k6.bg
@gmail.com

ブログに関するご連絡はこちらへ

📝 更新状況

🎯 TOBヒット実績

20
上場廃止ヒット
上場維持含む合計 30件超
詳細を見る →

信用維持率の設計図|『半値暴落でも追証にならない』が成り立つのはレバ1.5倍まで。2倍は株価▲27.8%で追証に届く——野村の追証ライン30%と代用掛目80%で引き直した、レバレッジの現実的な上限【野村流のレバレッジ論①】


🧓 「ふぉっふぉ、今日はワシの領分——“信用をどれだけ張ってよいか”の設計図じゃ。多くの者は『どの銘柄を買うか』ばかり考える。だがレバレッジをかける投資家にとって、本当に生き死にを分けるのは“いくら建てるか”のほうじゃ。相場は必ず暴落する。問題は、その暴落が来たときに追証で強制退場になるか、それとも“待ってました”と買い向かえるか——その一点を、平時のうちに数字で設計しておく」

🦞守田「リスク番として先に立場を言う。レバレッジは、破産への最短距離になりうる道具だ。今日の話は“レバをかけろ”という煽りではない。かけるなら、暴落に耐える設計を先に済ませておけ——その作法の話だ。最後にたっぷり釘を刺す」


そもそも「維持率」とは何か——一枚の式で捉える

🧓「まず土俵を揃える。信用取引には委託保証金維持率という数字がある。ざっくり言えば“建てた玉に対して、保証金がどれだけ残っているか”の比率じゃ。これが各社の定める最低ラインを割ると追証(おいしょう)——追加の入金を迫られ、応じられなければ強制決済じゃ」

🦉夜見「うちの管理表では、暴落時の維持率をこの一枚の式で置いています」

📐 委託保証金維持率の式(実務の標準) 維持率 =( 委託保証金 − 建玉の評価損 )÷ 建玉金額

委託保証金:現金は100%評価だが、現物株を代用有価証券として差し入れる場合は掛目80%(=現物時価の8割しか担保にならない) ・建玉の評価損:株価が下げた分だけ、分子から直接引かれていく ・分母の建玉金額は約定時の金額で固定

🦉「ここを取り違えている人が多いので強調します。現物株を担保にした瞬間、その価値は8掛けになりますそして暴落では、担保が縮むのと同時に、建玉の評価損が分子から引かれる——痛みは二重に来る『現物と同額までなら安全だろう』という感覚は、この式の前では通用しません


ストレステスト|「現物:信用」の比率別に、暴落耐性を測る

🧓「では表を見い。左が平時の現物:信用の比率——これが実質のレバレッジ倍率じゃ。野村の追証ラインは30%じゃから、そこに何%の下落で到達するかを右端に置いた」

平時の 現物:信用実質レバ平時▲20%▲30%▲50%追証(30%)到達
100 : 201.2倍400%300%250%150%▲74.0%
100 : 501.5倍160%108%82%30%▲50.0%
100 : 751.75倍107%65%45%3%▲37.1%
100 : 1002.0倍80%44%26%▲10%▲27.8%

🧓「この表は、ワシが最初に描いた設計図を、実務の式で引き直したものじゃ正直に言おう——数字はワシの見立てより、ずっと厳しかった

🦞守田「ここが今日いちばん重要な訂正だ。レバ2倍は、株価▲27.8%で追証に届く▲27.8%は“滅多に来ない暴落”ではない。数年に一度は起こりうる下落幅だ『半値になっても大丈夫』などという水準では、まったくない

🧓「一方で、レバ1.5倍(現物100:信用50)なら、追証到達はちょうど▲50%じゃ。令和のブラックマンデーでも関税ショックでも、指数が飲み込んだのはせいぜい2〜3割“半値”という歴史的暴落を食らって、ようやく追証ラインに触れる——『半値でも耐える』が本当に成り立つのは、2倍ではなく1.5倍のほうじゃった

🦎日向「レバ1.2倍だと……▲74%。もう、事実上は追証が来ない世界ですね」

🦞守田「そういうことだ。この一枚の表が、そのままレバレッジの選び方になっている

🪜 レバレッジは、段階を踏んで上げる入口は レバ1.2倍程度(現物100:信用20)。追証到達は▲74%=事実上来ない。まずは値動きが自己資本にどう効くかを体感する ・銘柄選択・買い時・「価格と価値のズレ」の評価に自信がついてきたら、1.5倍程度まで引き上げてよい(現物100:信用50)。追証到達▲50%=歴史的暴落にようやく届く水準で、実用上はここが上限レバ2倍は「かなりリスクを取っている」という認識を持ちながらやるべき水準。▲27.8%で追証=数年に一度の下落で届く

🧓「商会がこの2倍を張れるのは、銘柄選択と仕込み時期に経験に裏打ちされた自信があり、かつ“目論見を外したら自分の間違いを認めて、ちゃんと損切りできる”という前提があるからじゃ。ワシにとってもレバ2倍は「限界値」であって、余裕のある水準では断じてない

💴 野村の“超低金利”は、そのまま余裕にはならない 野村證券の買方金利1.69%は、他社と比べても低い水準だ。キャリーを組むうえでは大きな武器になる。 だが——その分、追証ラインは30%と厳しめに設定されている(法定最低は20%)。しかも追証の受入期日は発生日から2営業日目と短い。 低金利という恩恵を受け取る代わりに、維持率には人一倍の余裕を持って構える——これが野村で信用を使う際の作法だ。


ただし「同率下落」は保守的すぎる|実効下落率で引き直す

🦦河内「ここで一つ、大事な前提を確認させてください。先ほどの表は“現物も信用建玉も、同じ率で下落する”という前提で計算していますですが、これは相当に保守的な置き方です

🧓「そこよ。プライムの有名な人気株が半値になったとして、うちの保有株が同じだけ下がるとは、ワシは思っておらんうちの現物は資産バリュー株が中心——PBRが1倍を大きく割り、現金や不動産で下値が守られている銘柄群じゃからのう」

🛡️ 資産バリュー株が、指数ほど下げない三つの理由中身が半分にならない相場が暴落しても、会社が持っている現金や不動産の価値そのものが半減するわけではない。株という“形”は同じでも、値札の裏にあるものが違う ・保有者の層が違う人気株を高値で掴んだ短期の買い手と、安く仕込んだ長期の保有者では、投げ方がまるで違う。狼狽での安値売りが出にくい ・下がれば買い需要が出る元々が割安なので、下げるほど「NAV比でさらに安い」と判断する買い手が入ってくる

🧓「じゃから、指数が▲50%を飲み込むような局面でも、うちの保有株は悪くて▲30%程度——ワシはそう見積もっておる」

🦉夜見「では、その実効下落率▲30%で引き直します。“市場は半値、でも自分の保有株は▲30%”という前提の維持率です」

現物:信用実質レバ実効▲30%時の維持率判定
100 : 201.2倍250%余裕
100 : 501.5倍82%余裕
100 : 71.51.72倍48.3%追証到達は▲38.7%
100 : 1002.0倍26%追証

🦉「商会の実ポジション(現物6,750万円:信用建玉4,825万円=レバ約1.72倍)で言えば、実効▲30%でも維持率は48.3%追証ラインの30%まで、まだ距離があります追証に届くのは実効▲38.7%——資産バリュー中心なら、そこまでの下落はかなりの異常事態です」

🦞守田「認める。“資産バリューを代用に敷く”のは、レバレッジの土台として理にかなっているグロース株を目一杯の代用にしてレバ2倍——これは論外だ。暴落で担保も建玉も同時に溶ける。攻めてよいのは、土台が堅いからこそだ

🦞「ただしリスク番として、この前提に二つ釘を刺す

⚠️ 「うちは下げにくい」を過信しない真のパニックでは相関が1に近づく——換金売りが出る局面では、良い銘柄も無差別に投げられる。「下げにくい」は平時から中程度の下落までの話流動性の薄い中小型は、下げないのではなく“売れない”——板が消えてギャップダウンすることがある。下値の堅さと、換金のしやすさは別物


結局いちばん大事なのは|「何を、いくらで、信用に載せたか」

🧓「ここまでの話を突き詰めると、答えは一つに戻る。維持率の設計より前に、“信用に何を載せるか”で勝負はほぼ決まっておる

🎯 信用ポジションに載せてよい銘柄の条件下値が堅い現金・不動産・含み資産で、株価の下に“床”がある上値が大きいNAV比の割安、カタリスト、還元余地——伸びしろがある安く掴めている高値掴みは、それだけで下値の堅さを失う。同じ銘柄でも、取得価格が違えば別のポジション

🦦河内「そして現物側(=担保)の質も、同じくらい効きます含み益がたっぷり乗っていれば、多少下げても取得原価まで距離があり、担保としてしぶとく残りますさらに同じように手堅い銘柄で分散が効いていれば、一つの銘柄の事故が担保全体を崩さない——理想はこの形です」

🦞守田「まとめるとこうだ。レバレッジの安全余裕は、倍率の数字だけで決まらない①信用に載せた銘柄の下値の堅さ ②その取得価格 ③現物担保の含み益と分散——この三つが揃って初めて、同じレバ1.5倍でも“耐えられる1.5倍”になる


🐒 乱入|「レバ2倍とか、ぬるいだろ」

🐒レバナス小猿「ちょっと待った待った!レバ2倍で偉そうに?俺なんかレバナスに全ツッパよ。指数が上がりゃレバ3倍相当でスイスイ増える。お前らの“資産バリュー”とやら、上がるのを待ってる間に俺は倍にしてるっての

🧓「ふぉっふぉ、来おったな小猿。……で、去年の暴落で、お主のレバナスはどうなった?」

🐒小猿「……い、一時的に半分以下に。でも握ってりゃ戻るし!」

🦞守田「そこが決定的な違いだ。レバナスの“半分”は、複利の毒で戻りが遅れる——日々リバランスするレバレッジ型は、暴落後の横ばいでも価値が削れる(減価)。しかも追証で強制決済されれば“握って戻す”すらできない。一方うちのレバ2倍は、土台が資産バリューの現物で、暴落しても追証にならない設計だから、その“戻り”を最後まで握れる。“握力があるレバ”と“握力を奪われるレバ”は、同じ倍率でも別物だ

🦎日向「あっ……わかった気がします。小猿さんのツッコミ、実はいちばん大事な確認事項ですよね。『上がる時の速さ』じゃなくて、『下がった時に握り続けられるか』——レバの良し悪しって、そこで決まる

🧓「ええ気づきじゃ、日向。小猿の茶々を、そのままチェックリストに変えるとこうなる」

“レバの握力”チェック(小猿の茶々を規律に変換) ・その暴落で追証になるか?(なる=握れない=失格) ・土台の現物は減価する道具か、下値の床がある資産か? ・戻るまでの間、金利コストに耐えられるか?(→次章)

🐒小猿「ぐ……“速さ”じゃなく“握力”か。おぼえとけよ……(また来る)」


30%暴落で「更に沢山買う」ための、三つの余力源

🧑‍💼沼田「ここで設計目標を言語化しておく。“半値暴落でも追証にならず、30%暴落なら更に沢山買えるだけの余力を持っていたい”——これが狙いだ。前章で見たとおり、それを満たすのはレバ1.5倍(追証到達▲50%)まで。では“30%で更に買う弾”は、どこから出てくるのか。三つある」

① 維持率のバッファそのもの 🧓「表のとおり、レバ1.5倍なら▲30%地点でも維持率82%——追証ライン30%まで、たっぷり距離がある。この“余った維持率”のぶんだけ、暴落した安値で新規に建てられる。暴落後は同じ資金でより多くの株数が買える——維持率の余白は、そのまま買い出動の弾薬じゃ逆に平時から2倍まで建てておくと、▲30%地点で維持率26%=すでに追証で、買うどころではない“買い向かう余力”を残すこと自体が、レバを抑える理由でもある

② 現物の含み益クッション 🦦河内「資産バリューを地道に集めた現物には、平時から含み益が乗っている玉が多いんです。暴落でそれが薄くなっても、“取得原価まではまだ距離がある”玉は、代用価値がしぶとく残る。含み益は、暴落時にこそ効く隠れた保証金です」

③ 定期入金と配当の再投資 🧓「そして地味やが最強の弾——毎月の入金と、年間の受取配当じゃ。暴落は一日で終わらん。数週間から数か月かけて底を這う。その間に入ってくる現金を代用に足していけば、維持率は自力で回復し、買い余力は勝手に増えていく。“暴落を待つ側”にとって、キャッシュフローは時間を味方につける装置じゃ」

🦞守田「ただし②③には順序がある。暴落の初動で全弾を撃つな。①の維持率バッファで打診、②③で二の矢三の矢——“最後の駄目押し”に一番厚い弾を残すのが、急落買いの作法だ」


コストの確認|レバ2倍は「金利1.69%」を払い続ける

🧓「攻めの前に、財布の話をせにゃ不公平じゃ。信用の買い方金利は、いまや年1.69%——かつての0.5%から段階的に上がった。レバ2倍(現物と同額の建玉)を年間通して持てば、建玉に対して1.69%のコストが毎年出ていく

🦉夜見「配当落調整金まで含めた実質の損益分岐はおよそ2.0%。つまり信用で建てる銘柄は、最低でも配当利回り2%前後を稼いでコストを相殺できるものが望ましい。うちが信用で持つのが高配当・累進配当の資産バリューに寄るのは、この“キャリーの相殺”という理由もあります」

🧓「そう。配当2%超の玉をレバ2倍で持てば、金利を配当で消しながら、値上がりとカタリストを“タダで”待てる。これが野村流のレバレッジの気持ちよさじゃ。金利を錬金術に変える話は、別稿で詳しくやっとる」


🦞 守田のリスクの釘(ここだけは飛ばすな)

🦞「攻めの設計図を描いたあとだからこそ、リスク番から釘を刺す。以下を一つでも軽視するなら、レバ2倍は身の丈を超える

⚠️ レバ2倍を張る前の“6つの確認”各社の最低維持率・追証ラインを、自分の口座で必ず確認する。本稿の数字はモデルであって、あなたの証券会社の判定式ではない ・代用有価証券の掛目(多くは80%)を織り込む。現物の額面フルでは担保にならない ・追証には“期限”がある。解消できねば、底値で強制決済という最悪の売りを食らう ・損切りラインを、建てる前に決める。「資産バリューだから」は握り続ける理由になるが、追証を無視する理由にはならない ・現物の集中リスク——土台が資産バリューでも、数銘柄に偏れば“床”は同時に抜けうる。代用は分散して敷く ・これは万人向けではない。生活防衛資金と別勘定で、失っても生活が壊れない範囲でのみ

🦞「特に三つ目——追証の期限だけは強調しておく。“いつか戻る”は正しくても、“期限までに戻る”とは限らない。握力のあるレバの前提は、追証にならないこと。だから平時の設計で、暴落しても追証に届かない比率に収めておく——今日の話は、全部そこに帰る」


まとめ|暴落を「買い場」に変えるための一枚

🧑‍💼沼田「今日の設計図を、一枚に畳む」

論点結論
計算式維持率=(委託保証金−建玉評価損)÷建玉金額。現物株の代用は掛目80%=担保は時価の8割
追証ライン野村證券は30%(法定最低20%より厳しい)・受入期日は発生日から2営業日目
実用上の上限レバ1.5倍(100:50)=追証到達▲50%。「半値でも耐える」が成り立つのはここ
レバ2倍の現実追証到達は▲27.8%=数年に一度は起こりうる下落幅。「かなりリスクを取っている」自覚が要る限界値
段階の踏み方入口1.2倍(追証▲74%)→ 銘柄選択・買い時・価格と価値のズレの評価に自信がついたら1.5倍へ
実効下落率同率下落は保守的な前提。資産バリューは中身・保有者層・買い需要の三つで指数ほど下げず、実効▲30%程度と見積もる(商会の実ポジ1.72倍なら維持率48.3%・追証到達▲38.7%)
最重要倍率より「何を、いくらで載せたか」。①信用玉の下値の堅さ ②取得価格の安さ ③現物担保の含み益と分散——この三つが“耐えられるレバ”を作る
30%暴落での余力レバ1.5倍なら維持率82%=安値で更に建てられる(2倍だと26%で既に追証)
成立条件現物が資産バリュー中心で“下値の床”があること(=代用の値持ち)
買い増しの弾①維持率バッファ ②現物の含み益 ③定期入金・配当
コスト買い方金利1.69%・損益分岐≈2.0%→配当2%超の玉で相殺
いちばんの釘各社の追証ライン・掛目・追証期限を口座で確認。損切りラインを先に決める。万人向けではない

💬 野村より 「レバレッジは、臆病者の道具じゃ。“暴落が来ても追証にならない”とわかっているから、暴落を恐れずに、むしろ買い場として待てる。目一杯に張って祈る者は、暴落で退場する。平時に設計を済ませた者だけが、暴落の日に“ふぉっふぉ、来おったか”と笑って買える。攻めの上限を知り、その内側で淡々と——それが、レバを“握力”に変える作法じゃ」


シリーズ:①信用維持率の設計図(いくらまで建ててよいか・本記事)/②信用キャリーの10年設計(そのレバレッジは何を稼ぐか)

関連:買い方金利1.69%の錬金術資金管理・生き残りの技術NISAと信用の期待値信用二階建て・代用の作法

※本稿は投資助言ではありません。信用取引はレバレッジにより損失が預託額を上回る可能性があります。委託保証金維持率・最低維持率・追証ライン・代用有価証券の掛目・追証期限は証券会社ごとに異なるため、必ずご自身の口座でご確認ください。数値は一定の前提を置いたモデル試算です。