📈 当商会の実績報告
沼底バリュー商会は、紹介した銘柄を実口座で売買しています。ここには、週次運用記録で公開した数字をそのまま並べています。良い週も悪い週も、同じ物差しで置きます。
直近の数字(2026年9月18日の終値ベース)
純資産 4,547万円
前週比 +389万円
含み損益 +251万円
信用維持率 56.7%
総ポジション 1億862万円
お預り資産合計(株券等貸借除く)(2026年9月18日時点) 45,102,836円 評価損益合計 +2,506,926円
月ごとの資産(2025年7月末から)
記録を記事にする前の分も含めて、口座の月末残高を並べました。2025年7月末の1,374万円が、2026年9月18日時点で4,510万円です。
月ごとの数字を表で見る(15か月)
| 年月 | お預り資産 | 前月比 |
|---|---|---|
| 2026年9月18日時点 | 4,510万円 | +151万円 |
| 2026年8月末 | 4,359万円 | ▲79万円 |
| 2026年7月末 | 4,438万円 | +299万円 |
| 2026年6月末 | 4,139万円 | ▲124万円 |
| 2026年5月末 | 4,263万円 | +561万円 |
| 2026年4月末 | 3,702万円 | ▲435万円 |
| 2026年3月末 | 4,137万円 | ▲178万円 |
| 2026年2月末 | 4,315万円 | +890万円 |
| 2026年1月末 | 3,425万円 | +73万円 |
| 2025年12月末 | 3,352万円 | +826万円 |
| 2025年11月末 | 2,526万円 | +183万円 |
| 2025年10月末 | 2,343万円 | +202万円 |
| 2025年9月末 | 2,141万円 | +286万円 |
| 2025年8月末 | 1,855万円 | +481万円 |
| 2025年7月末 | 1,374万円 | — |
出所:野村證券「お預り資産評価の推移」(株券等貸借を除く)。最新月は2026年9月18日時点の数字です。
週ごとの純資産
週次総括を出すたびに、点が1つ増えます。
| 週末 | 純資産 | 前週比 | 含み損益 | 信用維持率 | 総ポジション | 記録 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年9月18日 | 4,547万円 | +389万円 | +251万円 | 56.7% | 1億862万円 | 記録を読む |
| 2026年9月11日 | 4,158万円 | ▲83万円 | ▲101万円 | 44.0% | 1億1,552万円 | 記録を読む |
| 2026年9月5日 | 4,241万円 | — | — | 51.1% | 1億854万円 | 記録を読む |
出所:各週の週次運用記録。数字はその週末の終値ベースです。
口座画面(月次)
野村證券 実口座の画面そのものです。2026年8月に撮ったもので、上の表の数字(2026年9月18日時点)とは時点が違います。
画面を撮った時点:2026年8月
お預り資産合計
43,075,651円
最新は2026年9月18日時点で 45,102,836円
週次運用記録
1週間の売買を全件開示し、ポートフォリオの現況と維持率まで数字で出すシリーズ。
- 2026年9月14日〜18日(総括) 運用記録|含み損101万円の翌週、含み益251万円へ——日本ギアの急騰で降りて、同じ日に含み損を整理した【2026年9月14日〜18日 総括】
- 2026年9月14日〜16日 運用記録|日本ギア工業がストップ高、3日で信用6,000株を利確して+64万円——材料は本物でも果実は数年先。急騰は売り、1,300円台で拾い直す【2026年9月14日〜16日】
- 2026年9月7日〜11日 運用記録|含み損に転落した一週間——決済28件で実現+35万円、それでも純資産は84万円減った。上位4銘柄で純資産の70%を持ったまま買い下がれる理由【2026年9月7日〜11日】
- 2026年8月30日〜9月5日 運用記録|下げた中大型を56回に分けて拾った一週間——建代金2,329万円の54%が時価総額1,000億円以上。超小型が4割の商会が、なぜ方向を変えたか【上位4銘柄で純資産の56%/維持率75.8%→51.1%/損切りの実質コストが2割引きになる仕組み】
紹介銘柄の現況シリーズ
紹介した銘柄をその後どうしたか。ランク改定とロット調整を含めて追跡する全5回。
- ⑤急落エントリー 保有銘柄の現況⑤|主要保有は含み益+726万・+8.9%——そして『普段は買わないプライム大型』を先週末の底で拾えた理由。セリングクライマックスと価格帯別出来高で測る“急落買いの作法”【保有状況アップデート】
- ④岡谷・東海 紹介銘柄の現況|『日本市場で最も安いかもしれない』のに買えない——岡谷鋼機・東海エレクトロニクス振り返り編。板が薄い超絶バリューを、下げ相場の売り板に少しずつぶつけて集める技術【紹介銘柄の現況④】
- ③construct・東部 紹介銘柄の現況|PFの主力『不動産含み益リッチ』組——広済堂HD・東部ネットワーク+京阪HDの保有株数と損益を公開。広済堂A++→A+/東部はA++へ格上げ、買収か水準訂正を待つ大玉ポジション【紹介銘柄の現況③】
- ②北里・神栄 紹介銘柄の現況|上がっても、まだまだ安い——北里コーポレーション・神栄の損益公開とランク改定(北里 A−→A/神栄 A→A−)。ランクを上げたのに売り、下げたのに売らない理由【紹介銘柄の現況②】
- ①SaaS系 紹介銘柄の現況|『SaaSは死んだ』の大底は打ったのか——NSSOL・菱友システムズの損益を全公開。現況ランク改定(NSSOL A→B++/菱友 A→A−)とロット調整の作法【紹介銘柄の現況①】
数字の読み方
- 純資産
- 口座の中身から借りている分を引いた、自分の取り分です。ここが増えたかどうかが成績です。
- 総ポジション
- 現金と現物と信用建玉を足した、持っている株の大きさです。会社の貸借対照表でいう総資産とは別のものです。
- 信用維持率
- 建玉に対する自分の取り分の比率です。低いほど張っていて、下げに弱くなります。 維持率の考え方はこちら。
- 含み損益
- まだ売っていない株の、その時点での損益です。売れば確定し、純資産に残ります。
※本ページは個人の運用記録であり、投資助言ではありません。特定銘柄の売買を推奨するものではありません。数字は各記事で公開した時点のもので、実際の口座残高は日々変動します。
